小さな子どものいる親が新年度になるときに気をつけること

2010.04.10

小さな子ども
 
進級や進学、おめでとうございます。

わが家でも息子(6歳)が学童&小学校に、
娘(2歳)は保育園で2歳クラスに進級。
 
元気そうにみえていたのですが
ストレスもあったようでちょっと不安定気味。
そんなわけで、反省の意味も込めて
原因と対策をまとめてみました。
 
 
小さな頭の中は不安でいっぱい
 
子どもとって学校やクラスが変わるのは一大事。
世界がグラグラ揺れるぐらいのインパクトが
あると思っていたほうがいいでしょう。
 
担任の先生が変わるだけでもずいぶん違うでしょうし、
クラスメートが変わるだけでも違うはず。
 
子どもがいつも通りにみえたとしても
その頭の中には不安がある。と思っておくべきです。
 
 
あまりにも小さい不安のサイン
 
不安があっても、目先の環境の変化に
子どもたちの好奇心は全開になってます。
 
楽しいこと、気になること、知りたいことが
不安を覆い隠してしまって、ちょっとしたハイ状態。
普段より元気だったら逆に要注意かもしれません。
 
うちの場合は、いつもよりちょっと怒りっぽかったり、
妙に膝に乗っかってきたり、手をつなぎたがったり。。
今思い返してみると子どもたちからは
小さなサインがいっぱい出てました。
 
親のほうも子どもを新しい環境に送り込むことに
いっぱいいっぱいになってしまって
見過ごしがちになりやすいんだと思います。
 
 
親が出来ること、してあげられること
 
新しい環境に子どもが慣れるまでに親が出来ることは
残念ながらほとんどないんだと思います。
信じて見守ることしかできないのはつらいですね。
 
だからこそ家にいるときぐらいはしっかり遊んであげたり、
ちゃんと向きあって話を聞いてあげたり、
いつもよりたくさんぎゅーっと抱きしめてあげたり。
 
どんなに外で大変でもここは安全だよ。
いつまでも君の場所だよ。
そうあらためて伝えてあげることが大事だと思うのです。

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