Twitterが公式RTを作ったわけを実感した日

2010.05.17

Twitter 公式RT
 
月と金星が仲良く並んで輝いていた5月16日の夜のこと

私も妻や娘とちょっと高いところまで見に行ったり
タイムラインには綺麗だなぁというツイートがたくさん。
 
検索してみるとカメラ詳しそうな方が
Twitpicに素敵な写真をアップしていたので
それを何気なく貼ってツイートしたわけですが。。
 

月と金星のベストショットは @miyo_C さんのこの写真だと思う。 http://twitpic.com/1oawfs
(Twitter/kurokikoichi)

月と金星。これも好きー。http://twitpic.com/1ob3pn
(Twitter/kurokikoichi)

この二つがまぁものすごくたくさんRTされたわけです。
それもほとんどが非公式。
 
みんな何か一言付け足したいんですよね。
そしてどんどん広がっていく。
 
もうリプライ欄は非公式RTで一杯で
もし普通のリプライがあったとしても
埋もれてしまって探すことも出来ない状態でした。
 
リプライ欄
こんな感じで延々と続くリプライ欄。
いただいた非公式RTは50まで数えて諦めました(笑)
 
私は有名人でも何でもないからいいけど、
有名人の場合、リプライ欄が非公式RTで埋まってしまって
リプライ自体が機能してないんだろうなぁ。。
 
公式RTが組み込まれた本体の理由は
改ざん防止という意味が大きいのでしょうけど、
こんなところにもあるんでしょうね。
 
例えば「困ってます」というツイートを非公式RTすると
その人のリプライ欄は非公式RTで埋まってしまって
助けてくれるリプライがあっても
読めないなんてことになってしまうわけで。。
 
 
真面目で真剣な呼びかけツイートには公式RT、
そうでないものは好きなように。
RTをすることで相手のリプライ欄がどうなるのか
そんなことも考えながらツイートしなきゃ
なんて実感した夜でした。

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